オオキンケイギクの駆除

今日は特定外来生物に指定されています、オオキンケイギクの駆除のお手伝いに行ってきました。

 

いたるところで花を咲かせていますが、この植物を植えたり、育てたり、株を分けたりすることが
禁止されているほど生態系に危険を及ぼす植物みたいです。

実はこの、オオキンケイギクに似た花が近隣で咲いていますので
見分けることも至難の業です。

例えば、この花は花の中の中心が黒紫色のアラゲハンゴンソウというもので特定外来生物ではないそうです

続いてこの花が特定外来生物のオオキンケイギクだそうです。

花の特徴

・花の色は黄燈色、中心も同じ色
・大きさは5~7cmくらい
・八重咲もある
・開花時期は5~7月頃(夏から秋にかけて種子をつけます。)


葉の特徴

・成長初期は、細長いヘラ状
・成長すると葉は複数の小葉に分裂
・両面に荒い毛が生えている
・葉が同じ高さに2枚向かい合ってつく

 

    駆除・処理の手順

  1. 花が咲き始めるころ、根から抜き取るのが効果的です。
  2. 抜き取ったオオキンケイギクは、2~3日天日にさらして枯らします。
  3. 種子が拡散しないようビニール袋に密閉し、枯死または腐敗させます。
  4. 上記の方法で処理した後、燃えるゴミの日に出してください。

ABOUTこの記事をかいた人

鹿児島県の北部に位置する湧水町で地域おこし協力隊として活動している、くりよしと申します。湧水町の魅力やイベント・移住定住に関する情報を発信していきます。宜しくお願いします!!