ゆうすいの人々vol.1【湧水町・移住】

こんにちは!湧水町地域おこし協力隊です。

今年度から、湧水町の「人」「地域」「暮らしの魅力」をご紹介するフリーペーパー『ゆうすいの人々』を隔月発行いたします♪

ゆうすいの人々vol.1【湧水町・移住】

 

暮らし・イベント

湧水町は、アーモンドを植樹している規模で日本一の町です。

町の特産品として盛り上げられないかと、平成31年3月31日に、丸池公園駐車場にて「第1回 アーモンドスイーツレシピコンテスト2019」が開催されました。

↓コンテストの詳細はこちらでもご覧になれますよ☆

第1回アーモンドスイーツレシピコンテスト

そして同会場にて「第1回 ゆうすいフォトコンテスト2019」の審査結果発表も行われました♪

湧水町はフォトジェニックなスポットが盛りだくさんです。

当日は、幻想的な風景が切り取られた写真が展示されました。

グランプリに輝いたのは、mura_no.0210さんの「湧水と小道」という作品でした。

↑入賞作品は、湧水町移住・定住相談窓口いっと来てん!湧水町でも、展示しております♪

湧水町の人

今回は、吉松自然を考える会の皆さんをご紹介しました。

なんと33年間もの間、湧水町で自然と人との共存を考えながら、沢原高原のパトロールやふれあいの森の管理等の自然保護活動に取り組むとともに、子どもから大人までを対象とした自然観察会も実施されています。

湧水町には、九州では阿蘇に次ぐ規模を誇る沢原高原や、霧島連山で最も古い火山といわれる栗野岳等があり、貴重な動植物が今もなお残っています。

↑上床牧場・アンの家から見る風景

私も何度か自然観察会に参加させて頂きましたが、皆さんの植物の詳しさにびっくりしました。

会長の竹中さんによると、「古くから人間は自然と共に暮らしてきました。科学の発展等により、忘れかけている自然と触れ合う楽しさ、豊かさを広げてゆきたい。」とのことでした。

湧水町の地域<川添地区>

湧水町吉松地域にある、川添(かわそえ)地区。

夏には湧き水プールとそうめん流しで賑わう竹中池は、昔から地域で愛されている水源です。

川添地区の区長さんによると、「川添地区の魅力は、なんといっても豊かな湧き水と、人情味のある地域の人たちです。」とのことでした。

田園風景が広がる、湧き水の美しいのどかな地区です。

5月の蛍のイベントや、9月の十五夜どろぼう等、昔からある地区の行事や伝統が今も引き継がれているとの事でした。

湧水町の地域<下川西地区>

湧水町吉松地域にある、下川西(しもかわにし)地区。

下川西地区の区長さんによると「地区の魅力は大人から子どもまで、団結力が強く、スポーツ大会や地域行事でチームワークを発揮していますよ」とのことでした。

この美しい竹灯籠は、下川西地区に住む実年部の皆さん手作りのもの。

毎年行われている「まつやまほたる舞う里」というイベントで、地域住民がみんなで準備をします。

今年は6月1日(土)に開催予定だそうです。

吉松中学校付近から見る風景は、霧島連山が一望できます。

登下校でこんな素敵な風景が見られるなんて、贅沢だなあと思いました。

次回のゆうすいの人々

次回の「ゆうすいの人々」は7月に発行予定です。

ABOUTこの記事をかいた人

鹿児島県の北部に位置する湧水町で地域おこし協力隊として活動している、くりよしと申します。湧水町の魅力やイベント・移住定住に関する情報を発信していきます。宜しくお願いします!!